スペイン(バルセロナ)

この街には、建築家アントニオ・ガウディーが手掛けた「サグラダ・ファミリア」があります。おそらく、世界で一番有名で世界で一番観光客が多い“建築中の建物” かも知れませんね。 私にとってもここは絶対に工事中に訪れたい建物だったし、工事中のサグラダ・ファミリアの写真無くして、このコーナー「世界の建設現場を訪ねて」は語れないと思っていたほどです。 逆の言い方をすると、完成後のサグラダ・ファミリアは私にとって魅力は半減してしまうかも知れません。(ガウディーさん、ゴメンナサイ!)
1881年に着工され、なんと136年(2017年現在)が経過している今も完成には至っていません。ガウディの没後100年にあたる2026年の完成を目指して現在も工事が進められています。 さすが、「芸術の街バルセロナ」と言われているだけあって、街全体の雰囲気もお洒落ですが、工事現場に設置されているガードフェンスや横貼りの養生シート、工事看板などの色やデザインまでとても素敵でした。 人も陽気で優しく、またいつか訪れてみたい街のひとつです。(2026年までに・・・)

撮影:旅人

スペインA(バルセロナ)

スペインB(バルセロナ)

スペインC(バルセロナ)

スペイD(バルセロナ)

スペイE(バルセロナ)

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