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地下埋設物防護対策板(CSボックス)

    販売

    車道・歩道において表面から浅い深さに埋設された電線共同溝管路、光ケーブルなどは舗装・各種埋設工事に際し、浅層化によるコンクリートカッター、コンクリートブレーカ、バックホウの破損事故を未然に防ぐ必要があります。
    CSボックスは防護鉄板の代替として、切断性・対貫通・施工性に大きな効果を発揮し浅層埋設区間のライフライン切断等の損傷事故を防ぎます。

    NETIS対応

    こんな用途におすすめです

    工事分類

    • 土木工事

    課題・対策

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    特長

    ・切断を防ぐ

    ボックス内に収納されたアラミド繊維シートがカッターブレードの回転を強制的に停止させ、切断を防ぎます。

    ・貫通を防止

    ボックス内の鋼板と緩衝材がコンクリートブレーカ、バックホウの衝撃に対抗し、貫通を防止し埋設物を守ります。

    ・優れた施工性

    一個当たり重さ12kg、大きさ30cm×30cmのため、狭所で手作業による施工が可能です。

    構造仕様

    サイズ 重量
    W300㎜×D300㎜×H36㎜ 12㎏
    外箱(上蓋) 上面にかかる荷重を支え、シーリング材によって密着させた外箱とともに水の浸入を防ぎます。
    アラミド繊維シート 高強度繊維で作られたシートでカッター刃に接触すると繊維が絡まり束になりカッターの回転を停止させます。
    9ミリ鋼板 上面からのブレーカなどによる打撃に抵抗する防護版になります。
    軟質ウレタンフォーム 9ミリ鋼板にかかる衝撃をその弾力性によって弱めることで、長時間の打撃貫通に抵抗します。
    外箱(下皿) 部材を収める収納機能とともに、上箱と併せて土中での外圧や化学物質から部材を守る役割を持ちます。
    たわみ測定試験結果 変位測定試験片 たわみ
    荷重13t付加時の供試体中心点のたわみは1.014㎜であり、
    実用上極めて安全です。
    (㎜)
    変位測定センサ 1.014

    ※詳細は当社カタログをご覧ください。

    防護鉄板との切断比較テスト

    防護鉄板とCSボックスの切断比較テストを動画でご紹介します。約2分の動画となり、CSボックステストは1分40秒頃からになります。

    NETIS 登録No.CG-100021

    CG-100021(別ウインドウでNETISのページが開きます)

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    電話03-6369-2224

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