仮設資材とは?

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当社の事業の柱となっているのが”仮設資材”のレンタルです。

”仮設資材”という言葉は、一般の方にはあまり馴染みのないものだと思います。日常生活の中でもっとも見かける仮設資材は、現場を囲うフェンスや、住宅、ビルの建築途中に建物を覆っているシートやネットだと思います。

実は、それら以外にも工事現場では、多種多様の仮設資材が使われています。仮設資材の主な役割は、工事現場の内外を危険から守ることです。工事現場で「安全第一」という文字をよく見かけると思います。その工事現場の安全を守るために大きな役割を担っているもののひとつが仮設資材なのです。また、その他にも作業の効率化や作業負担の軽減、工事現場の景観対策なども仮設資材の役割としてあげられます。

戸建住宅やビルの建設、駅や空港、橋の建設、道路工事等々、仮設資材を使っていない工事現場はないといっても過言ではありません。仮設資材の特徴として言えるものがもうひとつあります。しかし、それは、工事の完成を迎えた時点で仮設資材は残っていないということです。確かに少し寂しい気もします。無事に工事が完成を迎える・・・。街がつくられていく・・・。その陰で少しでもお役にたてること。実はそれが私たちの喜びでもあり誇りでもあるのです。

日本セイフティーの
仮設資材紹介

ネット・シート

建設資材の落下や作業員滑落などの事故を防ぐために使用されます。

鉄骨建方資材

鉄骨工事での作業員の滑落事故などを防ぐ商品を中心に扱っています。

仮囲い

建設現場を囲う塀です。特にアドフラットシリーズは業界でも広く知られた商品になっています。

ゲート

建設現場の出入口で見かけるゲートです。無関係な人、車両などが入場してしまうことによる事故などを防ぎます。

防音パネル

工事による騒音を防ぐパネルです。オフィス街や住宅地などの工事でよく使用されます。

支保工

いわゆる「つっかえ棒」のことです。建設資材の落下や転倒を防ぐために使われます。

ユニットハウス・トイレ

建設現場の事務所や休憩所としてよく使用されます。用途に応じてさまざまな種類、使い方ができます。

環境土木資材

対候性の高い除染用資材や、汚染物質の流出を防ぐ遮水シートなどの環境保全資材です。

その他

さまざまな建設現場で役立つ商品があります。

自動ラップ式トイレ

水が使えない環境でも快適に使えるトイレです。建設現場や介護現場をはじめ、災害時にも活躍しています。

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