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ビルラッピング実績紹介 首里城正殿

    実績写真

    右正面から
    左正面から
    横から
    近くから見ると


    • 仕様:メッシュシート37枚(内6枚は両面出力)、開閉式シートシステム、施工金具一式
    • 面積:296平米
    • 現場名:首里城正殿外部の漆(うるし)塗装改修などの作業計画 →詳細はこちら(外部リンク)
      ※ビルラッピングは平成30年11月30日まで行う予定です。

    施工記録

    今回のビルラッピングでは、仮設資材であるため安全性は確保した上で、いかに首里城の特徴的な朱の色合いを養生シート上でも再現するかということに力を入れました。朱色を再現できる養生シート、南国の強い日差しに耐える耐候性に優れたインク選定を始め、実際に現地へも複数回に渡り下見を行いました。多くの観光客、地元の方々の目にふれる歴史的建造物という事もあり、工事中でも景観を損ねることなく、まるで実際の首里城がそのままあるように見せられるように施工を行いました。
    また、現場では沖縄という土地柄、台風の発生による強い風雨が懸念されていました。強風が吹くと、シートはそれを受け破れてしまったり、飛んでしまう恐れがあり、最悪の場合足場の倒壊が起きる可能性があります。そのため強風時は取り外しを行い、治まるとまた取付を行う必要があり、これが大きな手間となっていました。そこで今回の工事では、対策として当社の開閉式シートシステムを利用しました。シートをカーテンのように開閉させることが出来、従来の取り外し、取付けの手間を無くし、作業効率、安全性を向上させることができました。

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