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ラップポン災害支援実績 西日本豪雨災害

    2018年7月に西日本で発生し、甚大な被害をもたらした集中豪雨の被災地において、自衛隊などの協力も得ながら、当社が開発した自動ラップ式トイレ「ラップポン」の設置活動を行ってきました。

    支援の様子

    被災地へ届いたラップポン
    自衛隊の協力で隔離地域へも
    避難所へ設置されたラップポン・トレッカー3
    避難所へ設置されたラップポン・エール
    凝固剤などの消耗品も
    設置情報はSNSで随時配信


    • 支援台数:ラップポン・トレッカー、ラップポン・エール合わせて500台
    • 支援先:広島県、岡山県、愛媛県など

    災害発生から支援まで

    導入をツイッターで報告

    災害発生後、災害医療ACT研究所(以下ACT研)の要請を受け、当社ではラップポン事業部部員、各機材センター選抜者からなる災害対策チームを設立し、被災地に向かいました。現地では、ACT研の確認した設置優先度の高い地域へ向かい、ラップポン設置をはじめ、被災者の方々に利用方法の説明を行いました。
    また、支援途中に経済産業省からも要請があり、合計約500台のラップポンを被災地域へ配備しました。被災地では断水の発生している地域やゴミ収集がストップしている地域が多くあり、その中でラップポンは水を使わないため節水ができ、汚物を密閉できるので衛生的に利用できるなど、被災地での避難生活の助けとなることができました。


    支援の動き(時系列)

    7月9日 日本財団がACT研からの要請で、ラップポンを被災地の支援支援することを決定
    7月10日 災害対策チーム16名が被災地へ、現地状況を確認
    7月11日 岡山県で設置活動を開始
    7月12日 広島県、愛媛県で設置活動を開始
    7月17日 経済産業省からの要請で、孤立地域へラップポンの配備を開始
    7月28日 岡山県での支援活動終了
    7月31日 広島県での支援活動終了
    8月1日 愛媛県での支援活動終了
    8月4日 全支援活動を終了

    お問い合わせ

    お問い合わせはラップポン事業部までお願いします。→「注文窓口」へ
    メールでのお問い合わせはこちら→「お問い合わせ」へ

    今回の集中豪雨により、お亡くなりになられた方へ謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を社員一同心よりお祈りいたしております。
    また、支援に際して、多大なご助力をいただきました公益財団法人日本財団、NPO法人災害医療ACT研究所、日本赤十字社、陸上自衛隊の皆様へ感謝申し上げます。

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