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路盤補強材(テクトン)

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仮設道路を敷設する際は当社の「テクトン」をぜひご利用ください。当社は工事計画の段階からご提案、サポートを行わせていただきます。
軟弱な地盤上で土木工事を実施する場合、重機やダンプトラック等のトラフィカビリティー(土木用重機の走行に必要な地盤の強度)を確保することは大変重要です。テクトンは効率的に仮設道路を構築し、コストの削減と工期の短縮に貢献するジオテキスタイルです。

テクトンの特徴

  1. ジオテキスタイルを用いた軟弱地盤工法/敷設材工法による安定検討を行います。
  2. 極薄、超強力、酸、アルカリに強い透水性シートで、軽量ですので敷設、撤去が容易です。
  3. セメントなどによる固化工法よりも安く、六価クロムなどの環境影響の心配がありません。
  4. 置換工法や固化工法よりも工期が短縮できます。
  5. ロール幅が4.0mあり、必要な道路幅員を容易に確保できます。

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物性・規格(プロポリピレン製熱圧着スパンボンド不織布)

品番 #3401 #3601

厚み(㎜) 0.47 0.53
引張強度
(N/2.5㎝)
タテ570
ヨコ570
タテ985
ヨコ985
透水係数
(㎝/sec)
1.0×10⁻² 1.0×10⁻³




幅×長
(m)
2.0×50
4.0×60
4.0×50
面積
(㎡)
100
200
200
質量
(㎏)
15
30
44
直径(㎝) 17 19


施工例

ため池 施工例

日本のため池の多くは江戸期に築造され、日本農業の根幹を支えてきました。しかし近年では老朽化のためだけでなく、豪雨、地震などへの対策としての改修工事が急務となってきています。そのために、工事用仮設道路の確保は重要であり、テクトンはため池内のヘドロ堆積地での仮設道路整備に際し、「工期短縮」、「低コスト」、「環境保全」に対する利点を持っています。


外周工事用道路と中央ストックヤードに敷設

各種施工例

①ため池仮設道路(災害対策工事)


②ため池仮設道路(耐震対策工事)


③ため池土質調査(簡易コーン貫入試験)


④調整池仮設道路


⑤河川護岸仮設道路


⑥河川橋梁補修用仮設道路


⑦造成工事仮設道路


⑧高規格道路用仮設道路


テクトン検討例

トラフィカビリティーの確保

トラフィカビリティーとは「土木用重機の走行に必要な地盤の強度」のことを言います。地盤支持力が低い場所で、重機やダンプトラック等のトラフイカビリティーを確保するため、テクトンを敷設し支持力の不足分を補います。必要安全率Fs=1.5を確保するための引張張力Tを算出します。
現場条件:交通荷重:10tダンプ、基礎地盤C=8.0KN/㎡、φ=10.0°、γ=16.0KN/m3、盛土厚0.5mの場合
計算例:必要T=38.3KN/m Fs=1.519≧1.5 (テクトン#3601で対応)

ジオテキスタイル敷設地盤の変形と応力

テクトンのため池敷設例


設計検討フローチャート

テクトンのため池敷設例


当社では工事計画の立案段階からご提案、サポートを行わせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

電話03-6369-2224

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