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仮囲いの一体型下地材(ユニバーサルパイプ)

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    建地、控え柱、根がらみが一体型の仮囲い用下地部材です。重量も軽く、折りたたみ式なのでかさばらず移動も簡単です。

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    こんな用途におすすめです

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    特長

    ・部材一体型

    建地、控え柱、根がらみが一体型の仮囲い用下地部材です。重量も軽く、間配りしやすいです。

    ・軽くて強い

    パイプ部は軽くて強い高張力鋼(STK700相当)です。しかも折りたたみ式なのでかさばらず移動も簡単です。 ・初心者でも安心

    一体型なので初心者でもレベル出しが簡単です。

    ・作業の優位性

    仮囲いの設置、解体、盛替え等、在来に比べ部材点数が少ないので、作業がやりやすくなります。

    紹介動画

    紹介動画

    仕様

    建地・控え柱・根がらみ
    パイプ径:Φ42.7 厚さ:t1.6 材質:高張力鋼(STK700相当)
    各接続金具
    厚さ:t2.5 材質:SS400相当

    ユニバーサルパイプ3010タイプ仮囲い検討書(アドフラットパネル高さ3mの場合)打込単管仕様

    1.設計条件

    当検討書は、下記の条件のもとに検討するものである。

    ①以下の指針・規準等に準拠する。

    • 建築学会「鋼構造計算規準・同解説」
    • 仮設工業会「改訂 風荷重に対する足場の安全技術指針」

       土質状況   土質      粘性土
                           N値  N=     5

    ②設計風速 Vz=21.5m/s
     東京23区(地域区分:Ⅳ 一般市街地として)

    ③本仮囲いの建地/控え柱/根がらみ材は、溶接接合し一体化されており、
    そのユニットに対し、横地単管および打込み単管を接合して耐力を確保している。

    2.設定寸法

    仮囲い高さ H=3.000m
    建地単管 設置間隔 L=1.800m
    横地単管パイプの設置間隔 h1=0.150m
    h2=1.350m
    h3=1.250m
    h4=0.250m
    控え柱の支点と建地単管の間隔 L0=0.950m
    控え柱の根がらみ接合部の位置 L1=0.877m
    根がらみ接合部から控え側支点の距離 L2=0.064m
    建地単管をサポートする控え柱の位置 h5=2.500m
    根がらみ単管高さ hf=0.250m
    打ち込み単管(建地側) h01=1.200m
    打ち込み単管(控え柱側) h02=1.200m
    検定結果一覧
    部材 検定値 判定
    アドフラット(h3m) 0.156 ≦1.0 OK
    横地単管 0.307 ≦1.0  OK
    建  地 0.781 ≦1.0  OK
    接 合 部 0.746 ≦1.0  OK
    控  え 0.275 ≦1.0  OK
    控え接合(溶接/ボトル/C) 0.572 ≦1.0  OK
    根がらみ 0.227 ≦1.0  OK
    打込単管 圧縮支持力 0.755 ≦1.0  OK
    打込単管 引張支持力 0.953 ≦1.0  OK
    打込単管 部材耐力 0.434 ≦1.0  OK

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