タイ(バンコク)

「微笑みの国」 タイに行って来ました。
そのキャッチフレーズ通り、街には微笑みと優しさが溢れていて、とても心地良い時間を過ごすことができました。

 海外へ行った先では、ガイドブックで紹介されている名所にも行きますが、そういった場所より、生活のにおいがプンプン漂う普通の住宅街、その街の人が使うスーパーマーケット、ちょっとディープな食堂へ行くのが大好きです。この歳(58)になっても好奇心旺盛な私にとって、こういう場所へ行く時の方が、ワクワク、ドキドキ感が高まるのです。街の人は、私たちを観光客としてより、同じ街に暮らす住人のように接してくれます。バンコクでもそんな散策を楽しんできました。

今回、散策してきたところはあいにく建設現場が少なかったので、私にとっては消化不良?の旅になってしまいました。でも、その分家族にとっては普通の観光が楽しめたようです。笑

帰国してから知ったのですが、バンコクの三大寺院で代表的な観光名所のひとつ、ワット・アルンが、昨年(2017年)まで約4年間もかけて大規模な改修工事を行っていたそうです。工事中は足場が組まれ、その美しい外観が見られず残念な思いをした観光客がとても多かったようです。でも、、、私には、その足場が組まれ、シートをまとって(?)いる姿の方が、まるでお洒落をして着飾っているように見えるのです。そんな素敵なワット・アルンの姿が見たかったなー!

もし「月刊 改修工事情報(世界観光名所版) 」なんていうものがあれば、私は必ず愛読、熟読し、きっと今後の旅行プランもそれに合わせて立てると思います。
明らかに変人の域ですね。笑

撮影:旅人

タイA (バンコク)

タイB (バンコク)

タイC (バンコク)

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